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2020/01/31

リタイヤ記念の四国一人旅、23日編。

さて23日分の旅です。
ホテル泊でゆっくりのスタート、後半になるにつれて距離は少なくなる予定です。

幸い雨も上がり国道56号線を北上しまずは大洲駅、観光協会で駐車場の案内をもらい移動。
街の中に観光用の無料Pが有るのはありがたい。
勧められて一番最初に向かいました。

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臥龍山荘でしたか?趣のある建物です。
地図を見ながら散策、赤レンガの倉庫。

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夏には観光船で鵜飼い見物もできるようです。

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大洲城は街のシンボルでしょうね、霧が掛かりいい感じ。

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二時間ほどの滞在で内子を目指します。
旧い街並みは大好きなので、300円の駐車場に停めもらった地図を頼りに散策。

内子の旧い映画館です。

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次は街並みのはずれにある内子座、ココは一番見たかったところ。

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幾らかの入場料を払い中も見学しました。

お酢が有名なのでしょうか?旧い倉庫も健在。

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街並みを散策しお昼は古民家の蕎麦屋さんで、ただお昼時なので混み合いでした。

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立派なお庭は本芳我家住宅です、ココはお庭だけの公開です。
庭師さんが手入れをされていましたよ。

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少し戻って国道378に、行きたかった下灘駅に向かいます。
平日なので空いているかな?が結構な観光客が、土日だと自動車は置けなくなるだろうな。

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ココで二十歳の日本一周中の若者とお話を、なんでも7か月の予定でキャンプ生活し移動との事。
年寄りは雨が降ればホテルに逃げ込み(笑う)。

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私も先を急ぐので少し滞在しランドナーの青年にエールを送り、握手しお互いの旅の安全を祈ります。

その後は今夜予定していた道の駅ハイウエイオアシス小松で、温泉に入り食事をして車中泊。

本日は164キロの走行で明日に続きます。
2020/01/30

リタイヤ記念の四国一人旅、22日編。

続きます、22日は仁淀川のキャンプ地で目覚めましたがお天気は下り坂。

6時半頃の出発で浅尾沈下橋まで少し戻ってから、須崎に向かいます。
須崎から窪川で窪川駅の前で国361号を四万十方面に曲がり、土佐大正駅を目指します。

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土佐大正に何があるのか、栗焼酎ダバダ火振で有名な無手無冠酒造です。

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お店は小さいですが、奥と道路の反対側に工場がありまして三本購入。

JR予土線と沈下橋が同時に写ります、ただ沢山橋もあるので名前がわかりません。


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ただ水は恐ろしいほどに澄み渡っています。

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沈下橋でやってみたかったのです。

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三脚をセットしてタイマーでパチリ。

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沈下橋シリーズもこれでお終いとしましょう、全部立ち寄っていたら時間は足りません。
国道56号線に出て宇和島方面に、この頃には雨も本降りになり今夜の宿を探します。
港の民宿を訪ねたら断られ、宿探ししながら北上。

宇和島で紫電改の展示館にも立ち寄り。

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ちゃんと治してないのはご遺族の意向があるという事です。

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これが引き上げ時の写真ですが、貝やフジツボがたくさんついていますね。
スーパーの駐車場で宇和島市内のホテルを探しますが、数件目に値段の手ごろなビジネスが見つかりまして投宿。

久しぶりのお布団で快適に過ごせました。
今日は251キロの走行でした、明日も続きます。
2020/01/29

リタイヤ記念の四国一人旅、21日編。

続きです21日分。

朝はハイウエイオアシスでトイレを借りて、まだ薄暗い7時のスタート。
酷道192号を阿波池田の先で国道32号線に、祖谷口から県道32にただ道は狭いです。

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対向車に気を付けながら進みます、その先にはレイの小便小僧ね。

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ただ高いとこは苦手なので撮影は手短に済ませ先に、祖谷を象徴するかずら橋です。

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ココもわたる気力は無く先に、ただ水はまことに奇麗な色です。

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国道439を左折し落合集落展望台に

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長野県南信の下栗の方が凄いかもと思ってしまいます、展望台の住人はこのお方たち。

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手ずくりのお人形?案山子??さてお腹も空いたので先に。

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酷道ヨサクの狭い道を進んだ先が~~~!!!

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電話もしましたがスタツドレス+タイヤチェーンでも通行不可で県道45号まで戻り大歩危を目指します。
国道32号に戻り高知に。

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ひろめ市場で食事です。

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やはりカツオのタタキは外せませんね、あとはカツオの巻物を。
美味しかったのは当たり前!

食事をし簡保の宿伊野で立ち寄り湯に入りサッパリし、国道194号仁淀川をさかのぼります。
国道439に入り当然沈下橋があるわけで全部ではないですが、ところどころは立ち寄ります。

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突き当りを左折して国道33号添いの今夜のキャンプ地に仁淀川の河原にある予約不要で無料の小浜キャンプ場着。

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当然この時期の平日、貸し切りのボッチキャンプ。

走行は229キロでした、続きます。
2020/01/28

リタイヤ記念の四国一人旅、20日編。

さ~て今日から旅のお話です。
20日の朝は6時予定が早朝の出発、愛車に荷物満載でいつものミラーレス。

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新名神~新東名で淡路島に、一度淡路スマートインターで下道に。
下道は昔甲子園フェリーで津名まで行った時以来かな、仕事じゃないので時間は有る!

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淡路島の西側を南下し西淡三原で再び高速、橋を渡らなきゃ四国には行けないからね。
でも高いところが苦手なので恐々走っています、鳴門ICから徳島に。

徳島で給油し国道192へ、途中でうどん屋さんを見つけて入るが「はなまるうどん」でした。
愛知にもあるのにね。
初日には行きたかった脇町のうだつが上がる街並み。

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オデオン座も見ておかなきゃ。

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吉野川に掛かる沈下橋を渡り国道に戻ります。
そのまましばらく行くと、美濃田の淵キャンプ場です。
無料の予約不要でハイウエイオアシスが徒歩圏に有るので、温泉もコンビニもあります。

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今回は設営・撤収の楽なケシュアのテントです、夕方には焚き火点火。

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夕食は会社で毎週木曜に食べていたカレー、ひと月ぶりかな?口に入るのは。

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日が落ちればJR徳島線を走る電車が銀河鉄道999のように奇麗、キャンプしていても寒さはなくありがたかった。
平日の為ボッチキャンプで静かな夜を過ごしました。

本日走行は420キロ。
2020/01/27

リタイヤ記念の四国一人旅、うどん編。

曇りで寒い日です、四国の旅を順次上げていきますね。

四国と言えばうどん県です食べたよ、うどん9杯に蕎麦が二杯。
20日の早朝出発し昼が徳島でうどんの看板に吸い寄せられて、「はなまるうどん」愛知でも食べられるのにね。
感想は可もなく不可もなく。

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21日の昼食は高知のひろめ市場なので麺類はなし、22日は四万十川の食堂で麺類なし。
23日は内子の古民家蕎麦屋さんでざるそば大盛、細めの麺でしたが腰もあり美味しかった。

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24日が二杯です、こがね製麺所250円。
チェーン店なのでまずまず。

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続いて讃岐うどん製麺で280円。

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25日はキャンプ地から山越えして、数年ぶりの再訪です三嶋製麺は看板が無いので知らないと通過しますよ。
映画うどんの冒頭に出てくるお店、おばあちゃん元気でしたよ140円。
ココは麺が柔らかめで生醤油を掛けて食べます。

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二件目が山越うどん、混み合いで数分待ちました250円。
皆様並んでまでも口にという味です。

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そのままホテルに向かいながらの三件目が、山下饂飩200円。
だし汁が濃ゆい?私的には。

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瓦町のホテルで皆の集合を待ち牡蠣を食べに行きお腹一杯、そのままバイク仲間のスペイン料理「バルデ・ドミンゴ」
最終はホテルのうどんが一杯目、無料ですが可もなく不可もなし。

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駐車場でタントに乗って定番の「うどんバカ一代」、ココも数回行きますが私的には一番かな230円。
いつ行っても混み合いで並んでまでも食べたいな。

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ココからまた一人旅で、通常は一食目になる、道駅津田の松原でも一食200円。
始めて食べた時の感動は薄くなりました。

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お腹が満腹~~~で帰宅の途に、高速の南淡路PAでも一杯いくか~と。
ところが自販機の押し間違えでカレーうどんが希望なのに、なぜかカレー蕎麦に値段は700円ほどか?

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これで今回のうどんと蕎麦は終了です、各地の光景やキャンプの写真はまた後日。